元会計事務所職員 よしたけ
AUTHOR

元会計事務所職員 よしたけ

簿記の専門学校を卒業して最初の会計事務所に10年、その後、別の職業について、そのあと6年会計事務所に従事しました。 最初の会計事務所では、建設業を中心に担当、二社目の会計事務所では、ベンチャー企業を中心に、IPOのお手伝いやファンドからの資金調達、東証一部企業の内部統制の構築に従事。 残念ながら資格は簿記2級のみですが、2社で経験は積ませていただきました。

決算の信ぴょう性を担保する方法

大手自動車メーカーの会長が、不正による逮捕には衝撃を受けました。真偽や経緯は今後を見守るとして、会計に携わるものとしては、これまでに公表してきた決算の信ぴょう性に興味が湧いてしまいます。今回は、決算の信ぴょう性についてお話します。

頭を整理することの重要性と2つのカギ

仕事をしていると考えが煮詰まってしまうことがよくあります。煮詰まるとは、思考が先に進まなくなることを言いますが、その状況を打開することができます。今回は頭を整理する方法についてお話します。

業績分析の際に役立つ事業別区分

財務諸表を分析するときに前年対比させる方法を用いることがあります。分析手法としては、確立された手法ですが、さらに事業別損益というひと手間加えることで、もっと実情に沿った分析が出来るようになります。今回は、業績分析をするときに役立つ事業別区分についてお話します。

外形標準課税の意味と考え方

外形標準課税が導入されて随分時間が経ちます。基本的には大企業に分類される企業が対象となるので、中小企業を顧客とする会計事務所ではあまり目にする機会がありません。今回は、外形標準課税の意味と考え方についてお話します。